2013年04月17日

平成25(2013)年4月の南木家の食卓

平成25(2013)年4月の南木家の食卓
平成25(2013)年4月の南木家の食卓
写真だけアップされているものは、詳細を女房に聞いてから書きますので、数日後にまたここを開いてください。
説明が加筆されていると思います。



4月9日(火)の夕食
日常
の夕食 この日は春巻です。

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これはチョコバナナサンドです。
バケット(フランスパン)に半分に切れ目を入れて、板チョコとバナナを挟んだ手軽なおやつです。
以前女房は「ドンク」のパンセミナーで習ったそうです。

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春巻の夕食。
昔女房は、本格的に料理を習う前からこれをよく作ってくれましたが、この日は久しぶりでした。
香ばしくて、ジューシーで、格段の美味さ。
多分どこで食べる春巻よりおいしいです。
この味は彼女が料理を本格的に習ってからもほとんど変わらない、若いころからの味です。

それで、美味しく作るコツを聞いたところ、「もやしのひげ根を取る」ことだそうです。
「もやしのひげね?」
「もやしはしゃきっとしてるのが美味しい。ひげ根があるとべたついてしまう。」と彼女は義母に教わったそうです。

彼女が習わなくてもはじめから料理が上手だったのは、お母さんのこういう、素材の細部への気配りを、少女のころから習っていたからなのですね。
「面倒だけど、するのとしないのとでは差が出るよ」と教えられて、子供のころ「ひげ根取り」を何度もさせられたそうです。

「差」は、手間を惜しまないところからもこうして生まれるのかもしれないですね。

もちろん、「もやしのひげ根を取る」だけでこの味が出せるとは思えないですが。例えば、サラダオイルを普通の中華料理店では何度も使うでしょうから、新鮮なものを1度しか使わない家庭料理のほうがおいしくなるのは当たり前かもしれませんね。

4月10日(水)の夕食
日常の夕食 この日はエビ料理です。

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海老のマヨネーズソース

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切り干し大根とごぼう入り味噌汁
無理なく食物繊維をとるには味噌汁に根菜を入れるのが一番簡単とのことです。

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海老をからめるソースは手づくりマヨネーズにケチャップやコンデンスミルクを混ぜて作ります。
今回ちょっと甘すぎたので、コニャックを効かせることにしたそうです。
海老という甘みのある食材と和えることを考えて、コニャックの量を調整したそうですが、出来上がりはそれでもまだやや甘かったです。
コニャック入れすぎると娘たちには食べづらいので、程々でとめざるを得なかったということです。

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4月11日(木)の夕食
日常の夕食 この日は豚肉料理です。
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何度も登場しているスペアリブのポトフです。

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ヤマブキとうす揚げを炊いたもの

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ご飯は『サンスーシ』と言うところが販売している自然耕米のコシヒカリ、農薬を一切使わず、田圃に蛙や、鴨たちがたくさんいる環境で育てられたもの。それと、福島のコシヒカリ『草莽崛起』(そうもうくっき)(「かつらぎフーズ」が大阪で取り扱っている。通販で買える。)を半分ずつブレンドしたものを頂いています。それぞれも相当おいしく、外食ではほとんど出会わないくらいのおいしい米ですが、これをブレンドするとさらにおいしく、極上になります。


4月13日(土) 3女14歳の誕生日お祝い

この日早朝、淡路島で地震がありました。私の住む松原市は周りが震度4なのに、震度3で、大してゆれませんでした。
3女は「私の誕生日には何かが起こるねん。2035年の誕生日には小惑星がぶつかるねん。」と言っていました。このことについて、私は「南木の資料室別館」でそのような衝突を避けるための国家の役割について少し述べています。)
http://star.ap.teacup.com/minaki/42.html

さて、この日を祝い、妻は久しぶりにシャンペンを買ってきました。
Veuve Clicqot ブーブ・クリコ  マダム・クリコのキャップ付です。
シャンペンの柔らかな泡は、スパークリングワインでは決して味わえない泡ですね。人工の炭酸と、自然発砲の炭酸の味の違いがあるのは当たり前ですが、それが味覚としてこれほど、その、口の中で消えてしまうような柔らかさの違いが出るのは、不思議でもあり、物事の奥深さを考えさせます。
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アミューズにモッツアレラとオリーブ、トマトのピンチョス
それから、鶏胸肉のカツレツ。すっぱいソース付き。

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阿波尾鶏のもも肉のロースト
 

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具沢山野菜のスープ

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三女も手伝った「ニューヨークチーズケーキ」
自分の誕生日ケーキは毎年これをリクエストしています。

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14歳誕生日.jpgs-次女と3女.jpg
 


4月14日(日)の夕食 「キクイモ」のこと。
日常
の夕食 この日は豚の角煮料理です。
千早赤坂村にある我が家のお墓に墓参した日の夕食です。


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豚ばら肉はメキシコ産の安いものですが、アメリカ産より美味しくできるようです。
アメリカのは長時間煮込むと赤身がぱさつく感じとのことです。
これも、相当おいしいです。

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この日は、千早赤坂村にある我が家のお墓に墓参りに行きました。
国道309号線で、我が家から30分で行けるのですが、千早赤阪村へ入る手前に「道の駅河南」という地場のとれたての野菜を売っているところがあります。墓参りの帰りに我が家はしばしばそこによります。この日のお目当ては「キクイモ」で、松原市ではどこにも売っていないし、大阪市内でもあまり見当たりません。
ご覧のとおりとても安いですが、フランス料理では重要なスープの食材です。
写真はそのスープと、キクイモを並べたものです。
妻はこの日3パック買っていました。

4月16日(火)の夕食
日常
の夕食
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4月17日(水)の夕食
日常の夕食
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私はホッケが大好きです。安くておいしいです。特に大ぶりの油ののったものが好きです。

4月18日(木)の夕食
日常の夕食

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「つわぶき」の佃煮

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トマトとタマゴのすっぱいスープ

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さばは世界中のものが入っていますが、これも油のよくのったものがおいしいので、
見つけてたら必ず買ってきて食べます。

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卵のたっぷり入ったふわふわケーキもおいしかったです。
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3月の南木家の食卓

3月の南木家の食卓


平成25(2013)年3月の南木家の食卓
写真だけアップされているものは、詳細を女房に聞いてから書きますので、数日後にまたここを開いてください。説明が加筆されていると思います。

3月1日(金)の雛人形
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お雛様を出しました。この雛人形は亡き母が作ったもので、我が家ではずっとこれを使っています。


3月2日(土)の夕食
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娘たちにも大人気の「スペアリブ野菜スープ風」です。
以前にも紹介しました。
こういったメニューは、私や、娘たちからのリクエストのこともありますが、特にメニューが決まっていないときは、近所のいくつかの店で、よい材料を安く見つけたときに、
「今日はこれで行こうかな!」
と妻の頭にインスピレーションが来るようです。
素材がよくないと、いくらがんばってもなかなかおいしく仕上げるのは難しいですからね。

3月3日(日)雛祭り
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雛人形とワッフル
ワッフルはイースト発酵させた生地をワッフルベーカーで焼いた手づくりです。
ワッフルベーカーは娘たちが幼かった頃、「これでおやつ作ってあげたら?」と妻の母がプレゼントしてくれたものです。

3月3日(日)の夕食

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メインデイッシュはサーモンのステーキです。菜の花のからし酢味噌和えを添えています。

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前菜のチーズスフレです。
出来立てを食べさせようと、みんなそろったところでオーブンに入れていましたが、
写真撮る間にちょっと凹んでしまいました。

                                
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デザートのアイスクリームはプルーンのアイス・コニャック風味です。
コニャックを入れるのは娘たちのを取り分けてからです。

ところで、アイスクリームは非常に気合が入っています。
「できたてはこんなにもおいしいのか〜」と料理教室で感動した妻は、クイジナート社のアイスクリームメーカーを購入しました。
最初から購入したのではなく、まずはレンタルで性能を試したのです。こういった機械がレンタルできるのを私は知らなかったのですが、世の中はいろいろ便利にできているのですね。レンタル料金は割合安かったと記憶しますが、いくらかは忘れました。(また、聞いておきます。この機械の写真も後日掲載しましょう。)
この、レンタル期間に彼女は何度も「アイスクリーム製造実験」をしたので、娘たちは大喜びでした。

この機械はしっかり固まったおいしいアイスができますが、モーター音が相当大きいのが欠点です。
機械の中でゆっくり羽が回って、アイスクリームをこねるのですが、その羽根が回る音が、工場の機械のように大きいのです。
台所においていると製造中うるさくてしかたがないので、誰もいない別の部屋に機械を持ってゆきます。

アイスクリームメーカーで一番良いのはイタリアのデロンギ社のものだそうです。
しかし家庭用はすでに製造中止になっていて、買えず、彼女は残念がっていました。

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食材のサーモンです。おいしいものは調理前からおいしそうですね。

この日きっとワインも飲んだはずなのですが、その記録が写真に無く、多分新規に抜栓せず、残っていたのを飲んだか、もしくは
日本酒にしたのだと思います。
写真をとっていないところを見ると、多分安い紙パックの純米酒ですね。

ただ、紙パックの安い日本酒と言っても、私は家では日本酒は基本的には『純米酒』しか飲みません。
夏に飲む吟醸酒でも、好きなのはやはり純米吟醸、純米大吟醸です。

本醸造酒(醸造用アルコールで調整している)でも「吟醸酒」はたくさんありますが、味の本質は料理と同じで、結局、レトルト食品などでアミノ酸をたくさん添加しているものは、その瞬間はおいしく感じても、あとから、舌に「ああ、これは添加のアミノ酸だな。」と分かる何かが少し残ります。
生(き)のものだけを使い、添加物を極力排して作ったものは、酒でも、料理でも、雑味が例えあっても、人工的な雑味とは違うことがだんだん分かるようになってきます。

これは、少し難しい話ですが、自身の内面のことを考えるに当たって、その観念、感情、認識一般に、ごまかしが無く、雑味が無いか、内省する能力と、味覚は、私の場合は微妙につながっているようにも思います。


3月6日(水)の ごく普通の夕食メニュー

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日常の夕食です。茶碗類も皆日常私が使っているものです。
この日は玄米の混じったご飯ですが、これはなかなかおいしいです。
具沢山味噌汁の椀は輪島塗で、20年近く前に家族で輪島までドライブしたときに買ったものですが、塗りがはがれてもまだ使っています。
木の葉のお皿は、赤膚焼きで、赤膚焼き陶芸家の友人から頂いたものです。
深い藍色の茶碗は四天王寺の蚤の市で、気に入って買ってきたもので、私はご飯はいつもこれで頂きます。
これも相当長期間使っています。
箸は塗りの無い、木製です。


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鶏胸肉の南蛮 タルタルソースです。
鶏胸肉をピカタにして、甘酢ソースをからめています。
これだけでも味は十分なのですが、タルタルソースをかけると甘酢とのバランスがとれてさらに美味しくなります。
自家製マヨネーズに、ゆで卵と香味野菜を加えたタルタルソースは、料理教室のレシピで作っているとのことです。
大変美味です。

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ゴルゴンゾーラのリゾットです。
レシピはチーズ売り場でもらったものだそうです。
バターも入っていて、濃厚な味わいでした。ブルーチーズが苦手な末っ子も食べていました。



3月7日(木)の夕食 
日常の夕食です。
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3月9日(土)の夕食 
質素ですね。これに納豆を追加して終わり。

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写真の上のほうに見えているのは『湯浅醤油』で、基本的に我が家では醤油はこれ一本です。
これは再仕込醤油で、きわめて美味です。
どこのスーパーでも最近は置いているので、お勧めします。
湯浅醤油は「角長」が有名ですが、私はこの『小原久吉商店』のもののほうが、コクがあって好きです。

醤油は毎日使うものですが、酒に比べれば安く、一度に大量に飲むものでもないので、上等を使うべきだと思います。
キッコーマンの大きなボトルをを醤油だと思っている世界の大多数の人々は、まだまだ醤油の深み、日本料理の深みを知らないと、現状から私は思います。味覚だけをとっても、わが国には、全世界の人々が今後求め始めるに違いない様々なものを提供できる、大きなポテンシャルエネルギーが眠っていると思います。

なお、上の写真のスープはごぼうのスープです。


3月11日(月)のプレゼントとワイン 3日早いホワイトデー。


2年前のこの日午後、東日本大震災がありました。

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この日は八尾の税務署へ確定申告に行ったのですが、丁度着いたのがすでに3時前で、入室すると黙祷が始まるところでした。
1時間あまりで申告を済まして、帰り、八尾の西武百貨店に久しぶりに立ち寄りました。

ところで、この八尾西武は地下1階にテラスがあって、そこから地上にそのまま階段で上がれるようになっているのですが、その階段まで利用して花屋さんが入っています。で、ホワイトデーのプレゼントをどうしようかと思っていたところ、このドライフラワーがきれいだったので、この赤いバラのドライフラワーを買いました。これなら小さいので、女房のデスク周りに置けるでしょう。
こんなに小さいのに3000円です。

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さて、このワインはこの日、大阪市内に用があり出かけた妻が帰りに、四ツ橋の「レザンドレザン」で購入したものです。(この店は以前も紹介しました。)
夕食後、早速抜栓。
お店の人から
「和風の上等のだしを連想するような味わいですよ」
と説明されたとのことですが、まあ、言われてみればたしかにそんな感じもします。
どういう料理と合うのか、ちょっと難しい味ではないかと思いました。
彼女はごぼうのポタージュや、レンズマメのサラダ、肉じゃがなどに合わせて楽しみたいと言ってました。

3月14日(木)の夕食 
牡蠣の雑炊と、牡蠣料理。

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サーモンのカツレツ・トマトソースと牡蠣のしぐれ煮

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牡蠣雑炊
近所のスーパーの特売日にまとめ買いした牡蠣を、しぐれ煮と雑炊に料理してくれました。
牡蠣のシーズンももうすぐ終わりです。たくさんつくってくれたのでしっかり食べることができました。

3月25日(月)の夕食 
鱸のポワレ クリームソース 
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非常においしかったです。
魚料理も妻は本当に上手になりました。
日に日に、微妙に腕が上がっていますね。
クリームソースも美味でした。
ソースは習ったレシピを参考にアレンジしてあるそうです。
スーパーで鱸を三枚卸にしてもらった時、あらもつけてもらい、そのあらと香味野菜でだし(フュメ・ド・ポワソン)をとって作ったそうです。

添えのグリーンサラダは、たまねぎ・りんご・にんじんをすりおろして加えたフレンチドレッシングで合えてあります。
このドレッシングは私がたまたまつけていたテレビの情報番組で見たもので、妻がそれを再現してくれました。
身体に良いレシピを紹介していた中の一つでしたが、どう体に良かったのかは、忘れてしました。
味が良いので、彼女は時々作っています。

汁物の椀、年季が入っていてすごいでしょう。
輪島塗の塗りが剥がれてしまった椀ですが、使い始めて20年近くになります。

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ただ、このアルゼンチンの「ピノ・ノワール」は阿部野橋の近鉄百貨店にあって、フルボディとのことで、変わっているから買ったのですが、2000円位したのに、味はばらばらで、ひどいものでした。多分痛んでいたのだろうと思いますが、近鉄の売り場の顔なじみの方が薦めたのではなく、私が変わっているのを探してもらって買ったので、仕方ないですが、駄目でしたね。
翌日になっても全く駄目だったので、料理に使うかどうか、女房は考えていましたが、どうでもいいようなところに使うとかで、じきになくなりました。

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3月26日(火) 
大泉緑地散歩,きれいな桜と、その日の夕食

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3女は友人と遊びに行ったので、妻と長女、2女と大泉緑地へ散歩に行きました。
例によって、猫をたくさん見ます。

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3月26日(火)の夕食 

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豚肩ロースのりんご煮
鍋にりんごときのこを敷き詰め、豚肩ロース肉をのせ、その上に、またりんごを載せ、日本酒で煮込みます。
味は塩こしょうのみ。
今は亡き私の母から妻が教わった料理です。

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かぼちゃのポタージュスープ
我が家の定番のスープですが、最近は料理教室で習ったレシピで作っているそうです。

3月27日(木)笑う猫

笑う猫が我が家にやってきました。
体を触ってやると大笑いをはじめて転がります。
笑うと言うことは何よりもよい事なので、こういうものがあることを数日前にネットで知って、すぐに通販で買ったのです。
家族の皆は大して面白がりませんでしたが、私は相当これで遊びました。
そして意識の問題について考えました。
そのことはまた別の機会に、別の場所でお話しましょう。
ネットでは動画でたくさんこの猫が転がるところがアップされています。

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3月29日(金)の夕食
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厚揚げと豚ばら肉・白ねぎのピリ辛煮
ピリ辛味は、七味を使っています。

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ブロッコリーのポタージュスープ
トマトとたまごのすっぱいスープ
すっぱいスープはミツカンが出しているレシピ本を参考に作っています。
スープの顆粒だしは使わず、香味野菜からとっただしを使っているそうです。

この日はとろみのあるものばかりになってしまい、メニュー構成が悪かったなと妻は反省していました。
確かに口当たりが似たようなものばかりになっていますね。胃腸には優しい味わいでした。
彼女は勝手に反省していましたが、私は別に全部とろとろでもよいのですが。

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末娘が学校の友達のおうちにお邪魔して、一緒に作ったマドレーヌです。
材料を買いそろえるのもその友達としたそうです。
なかなか美味しかったです。バターやたまごの素材の味が生きていました。中2が作ったにしては上手だと思いました。


3月30日(土)の花見 (大泉緑地)
この日朝から上天気で、絶好の花見日和。大泉緑地へ家族全員で行きました。

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さくらが桜見。いつも花より団子ですが。
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posted by やかた at 10:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月16日

2月の南木家の食卓

2月の南木家の食卓


平成25(2013)年2月の南木家の食卓
写真だけアップされているものは、詳細を女房に聞いてから書きますので、数日後にまたここを開いてください。
説明が加筆されていると思います。

2月1日(金)
この日の写真は家庭料理ではありません。この日女房は友人とお食事会でした。
掲載はお土産のチョコレートの写真です。娘たちは大喜びでした。

聞くと、これは女子会の後のお土産ではなく、この日、食事会の前に参加した「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」のショコラ・セミナーに参加したお土産とのこと。
大人の味で甘みはほとんど無く、上質の素材の味そのものを楽しむようなお菓子でした。
バーになっているのはその日作ったお菓子で、こちらのほうはアーモンドの香ばしさがよく効いていました。
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この月上旬は、私が夜、知人との会食が多く、あまりゆっくり家庭料理を楽しめませんでした。

2月13日(水)の写真
これは一体なんだと思われるでしょう。
これは、3女(中学1年)の翌日バレンタインデーのための、作成中のチョコレートなのです。
家中チョコレート工場のようになっていました。
このごろは、男の子にはちっともあげなくて、女の子どうしで、相互にチョコレートのプレゼントをするのですね。
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この日2月13日(水)の夕食はスペアリブ、野菜スープ風
完成品と、料理中の写真です。
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2月14日(木) バレンタインデー
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この日はバレンタインデーなので、私のために妻が作ってくれた料理を家族皆で楽しみながら食べました。

このブルゴーニュワインは2008年物ピノ・ノワールで、妻が金井麻紀子さんの、セレクトワインを取り扱う、マキコレワインのお店「レザン・ド・レザン」(大阪市西区新町1-2-12)で2720円で買ったとのことです。
適度にに熟成していて本日の鶏の腿肉のグリルにもよく合いました。

店の説明では「ピノ・ノワールのはかなさ」が分かるようなワインとのことですが、まあ、イチゴのような香りがかすかにしますが、飲みやすく、癖のないブルゴーニュワインでした。

鶏肉はさすがにボルドーワインのフルボディの重厚な赤では、全く合いませんが、基本的に私は赤が好きなので、
鶏肉なら、軽めのブルゴーニュであればちょうどよいくらいです。
なおこのワインも、翌日のほうがおいしくなっていました。

この鶏の腿肉のグリルは、2日間香味野菜でマリネにしておき、グリルしたものだそうです。

また、牡蠣の煮込みは実に美味でした。

ブルーチーズは私も大好きですが、先日成人のお祝いをした「重い知的障害のある自閉症児」の2女も大好きで、これも彼女が大好きな、表面がカリカリのバタール(フランスパン)などがあれば、あっという間になくなってしまいます。
この日も私と次女で、このブルーチーズはほとんどなくなってしまいました。

下の写真のアーモンドの右上にあるのは、松の実をあぶったもので、これも私は大好きです。
木の実類はすべて身体によいですね。
ワイン、チーズ、木の実、牡蠣。完璧です。
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調理中の胸肉.jpgs-IMGP7384.jpg
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2月15日(金)のワイン MAPU
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私のことを金持ちと思ってくれている人も少数おられるのですが、実際は全くそんなことはなくて、貧乏なので、いつも割安で、おいしいワインを探しています。

この日はロシアに隕石が落ちました。翌日16日は地球を掠めて小惑星が飛んでゆきました。

さて、たまたまこの日、北花田のイオンモール(昔はダイヤモンドシティと言った)の中にある、阪急百貨店に立ち寄ると、1000円以下のワインのところに、MAPUと言う名前のチリワインが1本だけ残っていたのですが、なんとこれが「ムートンロートシルト」を作っているロスチャイルド家の畑のワインらしいではないですか。

もちろん、そうであれば、これは試して見なければなりません。すぐに買って帰り、その夜飲んだわけです。
確か税込みで980円位だったと思います。これでおいしかったら儲けものではないですか。

それで結論ですが、やはり980円は980円と言うのが最初の印象でした。
ムートンでなければ、780円くらいのチリワインでも、この程度のものは探せるもしれませんね。
カベルネソーヴィニヨン100パーセントのワインの2011年ものなので、本来もっと寝かせなければならないのかもしれませんが、実は寝かしてもおいしくはならないのかもしれません。

まあ、一言で言って、まだ味がまとまっていなくて、ばらばらのままの部分が多すぎる印象でした。
素質は悪くはないと思うのですが、結局ロスチャイルドの財力をもってしても、大地は変えられないのですね。
私はもう少しだけ上等のチリワインも飲んだことはありますが、それはやはりチリの味で、フランスの味には遠いのですね。
どうがんばっても、メドック1級の味は、フランスのあの大地でしか出せないのでしょうね。

人も、ワインも、その土地からしか出ないのでしょう。地霊のようなものは確かに存在しますね。
なお、このワインも翌日のほうが、やや味がまとまって、飲めるようになっていました。
大体この種の赤ワインでは、抜栓後短時間の間は、味がまとまっていなくても、1日置けば、味がまとまって、ワインらしくなってくるものは多いですね。
まあ、そういうわけで、MAPUは全く飲めないと言うことではなかったですよ。
1000円なら、妥当な味と言うくらいでしょう。

1000円でひどいワインは昔よりはずいぶん減りましたが、まだありますね。
しかし、1000円以下で買った最高は、以前紹介した、心斎橋の、ワイン店「ボンルパ」で買った、黄色のラベルの(詳細を忘れた)特売のブルゴーニュ ピノ・ノワールでしたね。あれは2000円でもおかしくない味でした。
また、見つけたら、ここで紹介します。

なお、上記MAPUは結局翌日も全部飲みきらず、残ったのでスパイスをたっぷり入れたホットワイン(ヴァン・ショ)にして楽しみました。
我が家で、「もしかしてこれはいけるかな」と思って買ってきた安いスペイン産、チリ産のワインなどで、結局翌日以降もおいしくならなかったものは、冬の間はこうしてたいていホットワインにするか、料理に使ってしまいます。

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2月16日(土)
この日は、よい天気で、ちょうど時間の都合がついたので、妻と自閉症の2女と私の3人で、昼間、歩いて20分、車で駐車場まで10分ほどのところにある「大泉緑地」(おおいずみりょくち)に散歩に行きました。もしかしてその池にまだユリカモメの群れがいれば、パンをあげて遊ぼうと思ったのです。

残念ながら、池にカモメの白い翼はまったく無く、鴨たちが退屈そうに泳いでいました。
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写っているのは先日成人式のお祝いをした2女「自閉症児(者)さくら」です。
よく元気にここまで、大きな事故にもあわず、育ってくれたものです。
本当に皆様のおかげと感謝しています。
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ニコニコ笑顔で歩いている2女 さくら。 写真の奥に小さく写っているのが妻です。
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大泉緑地はいつ散歩してもすばらしい緑地です。
私たちは本当によいところに住んでいます。
長女の駆け出しの画家であるまどか(ブログ「南木まどかの部屋」参照)も、
ほとんどの絵の取材、アイデアをこの公園から得ていると思います。
この日は紅梅、白梅が満開でした。

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こずえには「まひわ」か「かわらひわ」どちらかはっきり分かりませんが、たくさん群れていました。

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大泉緑地には、いろいろなものがいます。特にネコは多くの人がえさをやるので、いっぱい住み着いています。

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これは冬の間、猫たちが快適に過ごせるように、猫たちのために誰かが作ってあげた、ネコのアパートです。公園内に、何箇所もあります。よくご覧になると、中にネコちゃんがいるのが分かります。

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カラスもいます。

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ニワトリもいます。

さてこの日2月16日(土)の夕食です。
妻が、気の高い季節の野菜をたくさん食べないといけないと言うので、私がそれをてんぷらにしてくれと言って、「てんぷらうどん」がメインの夕食になりました。
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このすずきは、安かったそうですが、上品なよい味でした。


2月17日(日)の夕食
この日は第3日曜日で、恒例の御堂筋「日の丸行進」の日です。
石黒大圓さん企画して始められたこの「日の丸御堂筋行進」は日本唱歌を歌いながら行進し、わが国を支えてくださっている皆様の活動に感謝の気持ちを伝える行進で、参加してとても楽しく、私はできる限り毎回参加しています。

この日は自宅での仕事が残っていたので、2次会に参加せずに帰宅したのですが、夕食は私の帰宅が遅くなってもよいように準備してくれていました。
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メニューは、カリフラワーのグラタン、レンズマメのサラダ、かぶのポタージュスープ

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「わらびもち」は、近鉄阿部野橋駅地下で私が買って帰ったお土産で、ワインと並べていますが、意味はありません。

2月20日(水)のワイン

普段飲み用に買ってきた1200円程度のワインです。
特に印象は残っていません。と言うことはまあまあ飲めたと言うことです。
あけて3日後以降は、残っていると、どんどん料理用に変わってゆきます。
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2月21日(木)のシフォンケーキ

この日は米粉のシフォンケーキを焼いてくれたので、夕食後のデザートで家族皆で楽しみました。
1月のさくらの成人のお祝いをした時に食べたのと同じ味ですが、何度食べてもおいしいです。
シフォンケーキを焼くのははとても簡単だそうです。
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シフォンケーキ2.JPG

posted by やかた at 16:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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